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一般質問の提案が実る 中野区が備蓄食料をフードバンクに提供へ

昨年6月、私こと小杉一男区議が第2回定例会本会議の一般質問で取り上げた、クラッカーやアルファー化米など震災備蓄食料を、生活困窮者に届ける「フードバンク」に提供し活用することを提案しましたが、1月23日の建設委員会において中野区とフードバンクである㈱セカンドハーベスト・ジャパンとが昨年末に契約を取り交わし、備蓄食料品の廃棄量削減を目指すことが報告されました。

中野区は2013年度から15年度までの3年間で処分する備蓄物資11万4千食のうち1万8千食(16%)を町会などの避難訓練で活用したものの、残りの9万6千食(84%)を廃棄していました。

今の日本ではまだ食べられるのに廃棄される「食品ロス」が年間500~800万㌧に上っている状況の中で、「食品ロス」を生活困窮者に届ける「フードバンク」に提供して有効活用すべきと提案しました。

田中区長からは「防災訓練での活用に加え、フードバンクへの提供等も含め、その方策について研究しているところ」と回答を受けていました。

 

廃棄グラフ 変形