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活動報告(ブログ)

「街作りは区民の声を踏まえて」 小杉議員が初質問

910日より、14年度決算を審議する第3回中野区議会定例会が始まりました。本会議では共産党議員団から長沢和彦議員と小杉一男議員が一般質問を行いました。

まちづくり構想登録の在り方は再検討を

小杉議員は冒頭、沼袋駅周辺のまちづくりを取

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り上げました。西武新宿線まちづくりの検討は「区民の意見が十分に反映されるか」がかなめです。7月に出された整備方針案の内容について、街区再編や地区内道路、鉄道上部空間の利用などを質問するとともに、地区まちづくり構想の登録の在り方を改めて検討すべきではないかと区に見解を求めましたが、区長からの回答では、区は今後もこの基準を変えずに進めるとの姿勢を崩しませんでした。現時点では区の条例に基づき発足した検討会がまとめた構想案は「地域住民等の概ね5分の4の賛同」という厳しい基準を適用され構想として認められていません。沼袋駅周辺の取り組みは初めての事例となり、今後進む各地域でのまちづくり検討に影響を与えると思われます。

新体育館建設計画は撤回し、区民参加で検討を

平和の森公園の再整備については共産党議員団からの質問に対し、区は新体育館建設で「防災機能を向上させることができる」、利用計画変更により「長い区民運動の歴史を完全に継承したもの」、旧中野中跡地活用は中野総合病院の建て替えの利用も「視野に入れて検討する」などと姿勢を示しました。区民に自由に解放された草地広場について、区は意義を述べるとともに「今後も草地広場の特性は維持していきたい」と答えました。決算特別委員会でも、議員団は公園の歴史について取り上げ、公園の新体育館などの建設は白紙に戻し、区民参加で検討することを追及しました。

誰にでも安心して暮らせる住まいを

住まいの確保の問題では、生活保護の住宅手当引き下げ等への対応について、経過措置を柔軟に適用するなど丁寧な対応を求めました。区は「状況を配慮しながら経過措置の適用を検討したうえ、対応を図っている。十分な周知を行い、適切に対応していく」との回答でした。その他、公営住宅の建設の推進、家賃補助制度の創設、居住支援協議会の設置についても触れました。

羽田空港の空路変更は中止を求めるべき

国土交通省が羽田空港の離着陸空路を変更する見直し案を示している問題について、区としても国や都に空路変更の中止を求めましたが、区は「羽田空港の機能強化は地域活性化のための必要」とし、「飛行ルート変更の中止を求めることは必要ない」と答えました。

その他、「地域の見守り」支援の強化、先進医療への助成制度の創設などについて質問しました。

910日より、14年度決算を審議する第3回中野区議会定例会が始まりました。本会議では共産党議員団から長沢和彦議員と小杉一男議員が一般質問を行いました。

まちづくり構想登録の在り方は再検討を

小杉議員は冒頭、沼袋駅周辺のまちづくりを取り上げました。西武新宿線まちづくりの検討は「区民の意見が十分に反映されるか」がかなめです。7月に出された整備方針案の内容について、街区再編や地区内道路、鉄道上部空間の利用などを質問するとともに、地区まちづくり構想の登録の在り方を改めて検討すべきではないかと区に見解を求めましたが、区長からの回答では、区は今後もこの基準を変えずに進めるとの姿勢を崩しませんでした。現時点では区の条例に基づき発足した検討会がまとめた構想案は「地域住民等の概ね5分の4の賛同」という厳しい基準を適用され構想として認められていません。沼袋駅周辺の取り組みは初めての事例となり、今後進む各地域でのまちづくり検討に影響を与えると思われます。

新体育館建設計画は撤回し、区民参加で検討を

平和の森公園の再整備については共産党議員団からの質問に対し、区は新体育館建設で「防災機能を向上させることができる」、利用計画変更により「長い区民運動の歴史を完全に継承したもの」、旧中野中跡地活用は中野総合病院の建て替えの利用も「視野に入れて検討する」などと姿勢を示しました。区民に自由に解放された草地広場について、区は意義を述べるとともに「今後も草地広場の特性は維持していきたい」と答えました。決算特別委員会でも、議員団は公園の歴史について取り上げ、公園の新体育館などの建設は白紙に戻し、区民参加で検討することを追及しました。

誰にでも安心して暮らせる住まいを

住まいの確保の問題では、生活保護の住宅手当引き下げ等への対応について、経過措置を柔軟に適用するなど丁寧な対応を求めました。区は「状況を配慮しながら経過措置の適用を検討したうえ、対応を図っている。十分な周知を行い、適切に対応していく」との回答でした。その他、公営住宅の建設の推進、家賃補助制度の創設、居住支援協議会の設置についても触れました。

羽田空港の空路変更は中止を求めるべき

国土交通省が羽田空港の離着陸空路を変更する見直し案を示している問題について、区としても国や都に空路変更の中止を求めましたが、区は「羽田空港の機能強化は地域活性化のための必要」とし、「飛行ルート変更の中止を求めることは必要ない」と答えました。

その他、「地域の見守り」支援の強化、先進医療への助成制度の創設などについて質問しました。

共産議員団 区民の立場で公約実現へ 第2定例議会

6月22日から始まった中野区議会の第2回定例会では、本会議で区議団として浦野さとみ、広川まさのり、いさ哲郎各議員が一般質問。区民に身近な問題として、平和の森公園への体育館建設、子ども・子育て支援、若者の就労対策などについて、区長の姿勢をただしました。

 

“緑と広場の公園を守れ”

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浦野議員は、区が新井地域にある平和の森公園へ新体育館などを作る計画を進めることについて、開園時に住民らが「みどりの広場と避難場所」を求めた経緯がありそれらを踏まえ、いったん白紙撤回することを求めました。体育館の配置が旧九中跡地でなくなった理由など公園に対する区の認識などをただしました。区長は「整備構想計画の中で公園の防災機能を高めるように整備したい」「平和の森公園が最適と判断した」と答弁し、区民の声を聞かない姿勢を改めて示しました。
厚生委員会では、小杉一男が体育館建設の場所は「社会状況やニーズを踏まえないと大型体育館を作っても利用率が上がらない」と主張し、ニーズ調査を求めましたが、区の担当者は「調査をきちんと踏まえている」と回答するに留まりました。特別委員会である区役所・体育館整備調査委員会では、現区役所と体育館の現状視察を行ったことに留まりました。

この問題では「公園を守る会」が5月に発足し、本議会に陳情が7件提出がされ、署名がのべ2000筆寄せられる反対運動になっています。陳情は継続審査になりました。
引き続き9月議会でも大きな争点となります。共産党区議団は市民とともに共同し、力を尽くします。

 

中野区が戦争法案反対の意思を示せ

また浦野議員は本会議で現在国会で審議されている安全保障関連法案に対しても、田中区長の政治姿勢をただしました。浦野議員は本法案に対し反対の意思を示すよう強く求めましたが、区長は「(本法案の判断は)国の重要な責務。政府の責任で行うもので憲法判断は司法の判断である」と見解の表明を避けました。
共産党議員団は「『安全保障整備法』の慎重審議を求める意見書」に対して羽鳥議員が賛成討論しましたが、自公の反対で否決されました。

 

国保料の引き下げなど切実な要求の実現を

「行政報告」では、浦野議員はため込まれた基金を活用し、国保保険料引き下げや住宅の耐震化補強工事助成、地震の際に電気を遮断する感震ブレーカー普及などを提案。広川議員は子どもの貧困対策と施策拡充、いさ議員は若い世代の労働実態とその対応、中学校教科書採択について取り上げるなど、公約実現に努力しました。

 

 

 

地域の声を大切に 全力で取り組みます

4月に行われた区議会議員選挙では、日本共産党候補者7人全員が当選しました。5月1日から新しい任期がスタートして、5月22日の臨時議会にて、区議会の新しい構成、所属委員会なども決定しました。小杉一男の所属委員会は厚生委員会および区役所及び体育館整備調査特別委員会です。

「区民合意のない大型再開発の区政から、区民の暮らし・いのちを守る区政へ」「511億円もため込んだお金は、区民の暮らし応援のために」、この立場での区政へ力を尽くします。「戦争する国づくりストップ」の声も、この中野から皆さんとご一緒にあげていきます。

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平和、暮らしを守る区の役割発揮を 

現在、日本共産党議員団は中野区内で「戦争法案ストップ」の連続街頭キャンペーンを行っています。私たちは憲法や民主主義をないがしろにする同法案を廃案に追い込むまで力を尽くします。ご一緒に頑張りましょう。

暮らしの問題も大変です。中野区の国保料の滞納率は41%とトップクラスです。国保法が改悪されましたが、中野区に「住民の福祉の増進を図る」本来の役割を果たさせます。平和の森公園に大型体育館建設など街づくりの問題にも、積極的に関わります。

地域の皆さんの目線でいつも活動していきます。今後ともお力添えをよろしくお願いします。

 

いっせい地方選挙の結果

大変おそくなってしまいました。

2015年のいっせい地方選挙の結果をお知らせします。

みなさん御存じかと思いますが、小杉一男は1,934票という得票をいただき、24位で当選させていただきました。

 

今後は、地域のみなさんの声を少しでも議会へ届け、公約実現のために奮闘します。

 

以下は、党中野地区委員会の見解です。(クリックするとPDFファイルをダウンロード or 閲覧できます約2MBです)

 

2015issei kekka